ゴルフGTIというと、あの
ゴルフIを思い出します。
走り屋の車といよりは
金持ちの奥さんの買い物車というイメージがあります。当時は
ドイツの高級商店街あたりにいくと黒の
ゴルフGTIが結構みられました。乗ってのはブランド物を上部に着込んだ金持ちの奥様衆。男が乗る車ではないです。
そしてもっとお金があると奥様衆の車は
ポルシェと相場がきまってました。
ところで本題に戻って
ドイツ本国の
フォルクスワーゲンから
ゴルフGTIの特別モデルが出ました。初代
ゴルフGTIが発売されたのが1977年ですからいわゆる
30周年記念モデル。
エンジンは現行の200PSからパワーアップされて230PSに、最高速も235km/hから243km/hにアップ、0-100km/hも7.1秒から6.3秒、そして160km/hに到達する時間も17.5秒から15秒になってます。
気になる値段(金持ちの奥様の場合は全然気にならないのですが)は、ベース価格が2.0 Turbo FSI(6速MT)が28,904ユーロ、2.0 Turbo FSI(DSG)が30,698ユーロです。
色は黒とトルネードレッドが標準。レフレックス・シルバー・メタリックとユナイテッド・グレイ・メタリックが各々471,89ユーロ追加、ブラック・マジック・パールエフェクトも471.89ユーロ追加となります。これにバイキセノンヘッドライトつけたりホイールを別にしたりなんだかんだ追加してゆくと簡単に3万5千ユーロぐらいになっちゃいます。
値段を考えるとやっぱ普通の男は買えない車。やっぱ金持ちの奥様車になっちゃいますね。
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