1月13日より27日まで開催されるデトロイトの北米国際自動車展示会(North American International Auto Show、デトロイトショー)にダイムラーは噂の
GLKを出品します。(これについては以前にもこのブログに書きました)
その展示車両、最終試作車
Vision GLK Freesideといいます。
この車が今年の秋からBMW X3やVW Tiguanとの販売競争に参戦します。
GLKの意味については
G:Gクラスから
L:Luxus(豪華、ラグジャリー)
K:kompakt/Kompaktheit(コンパクト)の意味があるそうです。つまり
GLKはGクラスの兄弟車という位置づけになります。
GLKはCクラスワゴン(S204)をベースに全長4.52m、パーマネントタイプの四輪駆動(4Matic)、
駆動力配分は前後45:55、ESP、ASRそして4ETSが装備されるようです。
ショーに展示される車はBLUETEC4気筒2.2Literターボディーゼルエンジンで、出力170PSで排ガス規制EURO6をクリアーしてるそうです。
販売される
GLKには上記エンジンの他に、6気筒エンジン(320CDI/224PS、350/272PS)が用意されているようで、Cクラスワゴン(S204)よりも約2,000ユーロ高いようです。おそらくトップモデルは5万ユーロ程度との事です。
また、オプションでPre-Safe、ILS(Intelligent Light System)、インフォテイメントセンター、コマンドAPS、リアーエンターテイメントシステム(モニター2台)、3ゾーンエアーコンディショナーなどが用意されています。
また、廉価版でFRタイプの
GLKも用意されるようでうs。

このリアーのデザイン、いいですね。
日本のメーカーがすぐにコピーしそうです。
タグ : ドイツ ベンツ メルセデスベンツ GLK