ネットサーフィンしてたら懐かしい写真を見つけました。
私が
ドイツに赴任して初めて買った車(中古車)です。
その名を
1c8673a31abdf1175834999478009c00GS Basalt (
ドイツでは1400台販売の限定車)
3万キロほど走った中古で6000マルクでした。
黒に赤のストライプ、シートも黒と赤のチェック
後席に座ると、お尻がシートに包まれてホットするような感触。
後ろに座る人は殆どが居眠りするようなシート。
フロントシートも柔らかくやはりお尻を包まれたような気分。
昔の1c8673a31abdf117583499947
8009c00の乗り心地そのままです。
そして、ホイールキャップはステンレス製でピカピカ
ベンツに
Avangardeという仕様がありますが、
GS Basaltは正に
アバンギャルドなデザイン。いつ見ても
Sexyで飽きの来ない車でした。
運転は、、、、エンジンをかけると悪魔の口笛のような音が、、、
パワステはついてないのでハンドルはめっちゃ思いけどタイヤが155SR15という細いタイヤなので走り出すとちょうどいい重さ。長時間走っても疲れません。アウトバーンで手を離してもひたすらまっすぐ走りました。
ラジオはちょうど運転席と助手席の間になって、使いにくかったです。
要は選曲するとき下を見ないといけないので、、、、かなり注意が必要です。
車高調整は普通、高い、タイヤ交換用の3段階
再度ブレーキはコンソールのどハンドルの右側にあって引っ張るタイプ
ウィンカーはハンドルを戻しても戻らない、、、全手動です。
これ、慣れると問題ないですし、
ドイツ人は1c8673a31abdf117583499947
8009c00のウィンカーレバーは手動なので戻し忘れても文句は言われない。あぁあれは1c8673a31abdf117583499947
8009c00だから戻し忘れているな思う程度。
スピードメーターはあの有名なヘルスメータータイプではなく普通のメーター型。一応回転計もついていました。
ちなみに
ドイツではスピードメーターをタホメーター(Tachometer/タコメーター)、
回転計をDrehzahlmesser(ドレーツァールメッサー)と言います。
日本ではタコメーターを回転計といいますね。
この車、湿気があるとエンジンがかかりませんでした。
おかげでいつもスパークプラグとプラグレンチは常備。
エンジンがかからないときは、何事もないように重いボンネットを開けてプラグを1本交換。これでエンジン始動、、、、、覚えきれないほどの回数プラグ交換をしました!
最終的に13万キロ程度のって手放しました。
その後Audi
80、Nissan Laurel 2.4L/L6、現在は嫁さんの買い物用に97年型オペルアストラワゴン(F)と私の通勤車で
ベンツの2002年型W203
C180K ワゴンに乗ってますが、あの1c8673a31abdf117583499947
8009c00
GS、一番印象のある車、今でも乗りたい車ナンバーワンです。(乗りたい車ナンバーワンは何台かありますけど、、、、)
一番印象の悪かった車はやはりAudi
80です。今の
アウディは品質等よくなっていると思いますが、昔の
アウディの品質を思い出すと、、、、、絶対に乗りたくありません。
タグ : ドイツ ベンツ メルセデスベンツ C180 Citoroen シトロエン GS アウディ 80 日産
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