今日はお天気がよかったので久々に新旧レンズで写真を撮ってみました。
比較したレンズは
エルンスト
ライツ社の
ズマリット Summarit50/2.0
コニカ
ヘキサノン Hexanon50/2.4
です。いずれも絞り開放で撮影です。
なお、カメラは
エプソン社のレンジファインダーカメラ R−D1です。
ズマリット Summarit 50/2.0
ヘキサノン Hexanon 50/2.4
次にクローズアップです。
ズマリット Summarit 50/2.0
ヘキサノン Hexanon 50/2.4
ズマリットは写真の通に言わせると「味がある」描写と表現します。
ヘキサノンは素人に言わせると「ちゃんと写ってる」となります。
車の色はアラバスターホワイトですので、発色は
ヘキサノンが青みがかっていますので、
ズマリットが実際の色に近いですね。
シャープネスは最新設計で丁寧に作った
ヘキサノンに軍配があがるでしょう。
ヘキサノン、もう少し黄色みが強いといいレンズなんですけどね。
逆に
ズマリット、もう少しシャープだといいレンズなんですね。
これをアップしてる時に、ズミクロンも沈胴とDRの2本あったのを思い出した、、、、4本で撮ればよかったと今頃後悔してます。
ライツ社のレンズは何本も持ってますが、いいレンズもあればクズもあります!
タグ : ライツ ライカ ズマリット ヘキサノン エプソン R-D1 Summarit Hexanon
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