ドイツのアウト・モートー・ウンド・シュポルト誌が5月に
ドイツ国内で発売開始された
ランドローバー・
ディフェンダーをテスト中、60キロ走行での
エルクテストで横転しました。
更に、困ったことに100km/h−−>0のブレーキテスト、制動距離はなんと52メーター。
Jeep Wrangleでさえ42メーターですので、超最悪の制動力。
(普通の
ドイツ車はだいたい35〜40メーター以下、普通は37メーター程度)
外観は新しいんですけど、中身は、、、、、、しょうもないクソ車だったんですね。
というか、私も西サハラに行ったときに旧型
ランドローバーの助手席に乗ったことあるんですけど、とんでもない車でした。乗り心地は悪い、機密性ゼロ、うるさい、、、、でも、ふと思ったのは、もしかしてとんでもない地域で走っても構造が簡単で修理が簡単なんでしょうね。
ドイツではこれで出だしからずっこけてしまいました。
http://www.auto-motor-und-sport.de/news/auto_-_produkte/hxcms_article_504888_14055.hbs
タグ : ドイツ ランドローバー ディフェンダー Land Rover Defender Jeep Wrangle エルクテスト
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