ベンツのAクラスからSクラスまでのコモンレールディーゼル対応の
カールソンのC.Tronic® Diesel POWERというユニットがあります。
このユニットを取り付けることにより走行性能が上がり、なおかつ10%まで燃費を節約できるそうです。
このユニット、オリジナルのコントロールユニットに取り付けて使うようです。
C220/E220 CDIエンジン用
Carlsson C-Tronic® CD22
これは
CクラスやEクラスの4気筒CDIエンジンモデル用で、エンジン出力が170PSから204PSにアップします。
回転トルクも400Nmから480Nmに向上し、0-100km/hは1秒アップするそうです。
Carlsson C-Tronic® CD32
これは名前から想像できるように320CDIエンジン用です。
出力は224PSから269PSにアップ、回転トルクも1,600ー2,300回転で612Nmだそうです。
このシステムは補正システムが搭載されており、冷却液の温度を監視し65度から100度の間で動作し、最適の状態で動作するようです。
また、3年間の保証がついているそうです。
このシステムを取り付けることによりCO2の排出量は10%まで減少、NOxも約10%まで減少できるそうですが、これには粒子除去フィルターの取り付けなどが必要です。
タグ : ドイツ ベンツ メルセデスベンツ Cクラス W204 新型Cクラス カールソン Carlsson C.Tronic®
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