OM651という
ディーゼルエンジンの開発が
ベンツで進められています。
今年中には
Cクラス(BR204)に搭載されデビュー予定。
このエンジン、2.2Liter
ディーゼルエンジンですが、
出力は204PS、最大トルクは1600/minで500Nmだそうです。
このエンジン、ダブルターボ(ツインターボ?)なんですが、2009年にはこのエンジンから派生した出力170PSや136PSタイプのエンジンもラインナップに加わるようです。
これによって今生産されているOM646(C200CDI, E200CDI, C220CDI, CLK200CDI)などはディスコンなるような気がします。
日本でも環境保護に興味のあるインテリ層に定評のあるE320 CDIのエンジン(OM 642 DE 30 LA)が3.0Liter、211PS、最大トルクが540Nmですからライバルのエンジンは社内にあったんですね。
タグ : ドイツ ベンツ メルセデスベンツ Cクラス W204 新型Cクラス ディーゼル C320 OM651
Golfの1.4TSIって凄いらしいですよね。残念ながらまだ試乗したことないんですけど、ネットでレポートを見るとかなり良さそうですね。更にDSGもいいようですね。以前知り合いのAudi A3 2.0 TFSI運転したことがあるのですが、DSGの滑らかさにはびっくりしました。
昔、Audi80に乗ったことあるのでAudiのイメージは悪いのですが、最近のAudiもいいですね。
「今年中」ですか。まったく知りませんでした。楽しみですね。メルセデスにも頑張ってもらわないと。
ご存じのように、VWは今、意気軒昂なところがありますよね。ディーゼル投入も発表しましたし。例のツイン・チャージャー、あまりの出来のよさに私も圧倒されてしまいました。おそらくミッションの良さも影響しているのでしょうが。メルセデスにも、あのような、頼もしい未来を感じさせるものを作って欲しい。
続報を待っています。
henry
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