昨年の5月にマイナーチェンジした現行
スマートが10万台販売達成しました。
10万台目の
スマートはミュンヘン在住の36歳の女性に引き渡されたそうです。
スマートの主な販売先はイタリアと
ドイツで、全体の2/3がこの2カ国で販売されています。
特にどちらの国でもpassion仕様に人気があるそうで、3人に2人がこの仕様を選ぶそうで、更に5人に1人は二酸化炭素排出量の少ないCDIタイプのディーゼルを買うそうです。
ディーゼルですと、燃費は100kmあたり3.3リッター、CO2は僅か88グラムしか排出されません。

また、昨年10月からはmicro hybrid drive(mhd)というStart-Stopp機能のついたタイプも出ており、これにより市街地走行で20%燃費を削減可能で、これにより
ドイツの研究期間Öko-Trendから2008年の環境に優しい車というサーティフィケーションを貰っていま。
fortwoはADACや
ドイツの雑誌でも燃費が良くて経済的で環境に優しい車として非常に評価がいいです。
タグ : ドイツ ベンツ メルセデスベンツ スマート smart fortwo cabriolet
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