ドイツ、アウトビルド誌の
中古車テストレポートです。
入門者にとって最高の車は
ゴルフII(1983-1992)だそうです。既に生産中止から15年たっていますが、いまだに
ドイツ国内で見かける車です。点検整備(特にウォーターポンプとタイミングベルト)をしっかりおこなっていればおおよそ40万キロは走るようです。
とくに1.8Liter/90PSのエンジンはおすすめだそうです。
問題点:
ゴルフIIの場合、サビ、タイミングベルト、ウォーターポンプ、ダンパー、ドラムブレーキのシリンダーのオイル漏れ、漏れやすいブレーキパイプ、エンジンオイル漏れなどが
ドイツのTÜV/車検で見られるそうです。
ドイツでの中古価格は約700ユーロから(約10万キロ以上)。
排気量:1781cc/90PS
最高速:176km/h
燃費:8.7Liter/100km
定期点検費用:100〜300ユーロ
部品価格:
発電機(AT):307ユーロ
スターター(AT):262ユーロ
ウォーターポンプ(AT):191ユーロ
タイミングベルト:210ユーロ
マフラー:198ユーロ
フェンダー前部(塗装済):687ユーロ
ブレーキディスク、パッド:181ユーロ
この中で発電機、スターター、ウォーターポンプは
ドイツでは普通はリサイクル品を使うのが一般的ですので、リサイクル品の価格かもしれません。
オークションでも
ゴルフIIは比較的安く売ってますので手間暇かければ普段の通勤車、買い物車としていいかもしれません。
タグ : ベンツ ドイツ 中古車 ゴルフ
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