中古車テストレポートその3です。

今回はコンパクトカーです。
選ばれたのは日本では全然人気のない
フォードのFocus 1.6 (1998–2004)でした。
先代はサビそして故障の多かったのですが、このタイプはサビはなく、そして信頼性があるそうです。 そして、同じクラスのゴルフよりも中古価格が安いというのもメリットです。
問題点はドアの角のサビ、マフラー、フロントのスタビライザー、ベアリング、エンジンオイルの減り、そして電子回路系だそうです。 価格は5500ユーロあたりからです。
排気量:1596cc/101PS
最高速:185km/h
燃費:7.8Liter/100km
定期点検費用:150〜350ユーロ
部品価格:
発電機:329ユーロ
スターター:255ユーロ
ウォーターポンプ:310ユーロ
タイミングベルト:324ユー
ロ マフラー:295ユーロ
フェンダー前部(塗装済):543ユーロ
ブレーキディスク、パッド:270ユーロ
日本じゃ
ドイツフォード、本当に人気ないです。
中古車屋でもオペル同様に困ってる感じですね。
タグ : ドイツ 中古車 フォード フォークス フォーカス Ford focus
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