中古車テストレポートその4です。
今回は ファミリー・バン、そうなると
ドイツでバカ売れたした車の
オペルの
ツァフィーラ(
ザフィーラ)1.8(1999-2005)ですね。
この車、1999年に販売開始、7席シート、Flex7システムなどの機能があり、中古市場でも人気があります。
そして、2005年にモデルチェンジしたので、中古市場では値段が下がり気味です。
特に1.8Literエンジンはいいようです。
欠点としてなんですが、サビに関しては問題なし、問題は寿命の短いマフラーです。2001までの車は配線の問題でヘッドライトの点灯不良、タイミングベルトが切れる、ハンドルの遊びが大きい、ブレーキから音が出るなどがあげられます。
価格は8500ユーロから(5万キロ程度から)
排気量:1796cc/125PS
最高速:188km/h
燃費:9.2Liter/100km
定期点検費用:150〜350ユーロ
部品価格:
発電機:272ユーロ
スターター:261ユーロ
ウォーターポンプ:251ユーロ
タイミングベルト:236ユー
ロ マフラー:250ユーロ
フェンダー前部(塗装済):657ユーロ
ブレーキディスク、パッド:345ユーロ
写真は現行
Zafiraです。
テーマ : オペル(OPEL) - ジャンル : 車・バイク
タグ : ドイツ オペル ザフィーラ ツァフィーラ Opel Zafira
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