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燃費向上は嘘だった(らしい)

公正取引委員会の2月8日付け報道発表によりますと、 「自動車の燃費向上を標ぼうする商品の製造販売業者ら19社に対する排除命令について」というmのがあります。 要は燃費向上とパッケージにうたっていますが、公正取引引委員会に提出された資料では裏付けとなる合理的根拠はないそうです。 koutori.jpg
詳しくは公正取引委員会のウェブサイトに書かれています。

 http://www.jftc.go.jp/pressrelease/20index.html

ただ、これらの商品は表示に問題があるので販売が中止されるわけではないと思いますけど、こうなれば誰も買わないでしょうね。

冬の風景

数日前に通勤途中に運転しながら撮った風景です

こうやって見ると綺麗なんですけど

やっぱ寒いのは苦手です

今日は猛吹雪

前が見えなくて写真を撮る余裕がありませんでした


winter.jpg

今夜はけっこう冷えてます

帰宅時、走行中にー6度でした

もちろん、この気温ですから道路はガチガチ

結構な登り坂があるのですが

完全に凍結してますので

ESPのマークは点灯

ESPが効くとスピードが下がりますので

あわててESPを解除して

横滑りしない程度にアクセルを踏みながら

坂を登りました

まぁ、北海道とかスカンジナビアの気温に較べれば

たいしたことないですけど

寒い夜です

予報だと明日の最低気温はー6度

今夜はこれ以上下がらないようです

cold2.jpg

イェティ スノーネット買いました

一昨年の冬まではミシュランドライス(Drice)という
スタッドレス履いてたんですけど、
4冬乗ってゴムも多少硬くなってきたので思い切って
昨年の冬にX-Iceに交換しました。


yeti1.jpg



DriceはFRの私の車と相性がよかったのか、
雪道を軽快に走行できてたの超満足だったのですが、
今のX-Ice、相性がメチャ悪いのか、滑って滑って怖いです。


yeti3.jpg

そこで、思い切ってイェティスノーネットを買いました。

たった3万円弱の投資で、車をゴツンとやるよりはマシですからね。
(我慢してゴツンとやったら修理代高そう!
そこらへんを走ってる国産の新車が買えちゃうかも)

んで、早速装着してみたのですが、
装着が付属ビデオのようにうまくいかない。
慣れれば簡単なのかもしれないんですけど、ちょっと難しい。
おまけに、綺麗に装着できませんでしたけど、
雪道&アイスバーンの効果は抜群です。


yeti4.jpg
雪が解けて、道路に雪がない日はスノーネットを外しますけど、
雪が降ったら即装着です。
土曜日は道路に雪がなかったのでスノーネットを外しましたが、
日月と雪が降ったので再装着。
今回は車庫の中でジャッキアップして装着、
こっちの方が装着早かったです。


yeti5.jpg
特にベンツの場合はタイヤハウスが狭いので、
ジャッキアップした方が装着が楽かもしれません。

ところで、箱にfrom Switzerlandと書いてます。スイスから、、、、

yeti2.jpg


そこでヤフースイスとヤフードイツで検索してみました。
ありました、それもクツ用の滑り止め。
これが元祖Yetiブランドの滑り止め(?)
yeti6.jpg
ただ、残念ながらYetiスノーネットチェーン)は向こうでは
存在しないようです。

ちなみに、ドイツ方面のサイトでチェーン(Schneekette)を検索しますと、
殆どは金属タイプの亀の子タイプが多いようです。

yeti7.jpg

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タグ : イェティ スノーネット Yeti スイス チェーン スタッドレス ミシュラン ドライス Michelin Drice

世界で一番安い新車

ちょっと前から話題のインドの大財閥TATAの世界で一番安い新車がニューデリーのAuto Expoで発表されました。
詳しくはヤフーなどのニュースで紹介してますので、そちらを見て下さい。

車の名前はナノ(Nano)、全長3,1m、全幅1.5m、全高1.6mです。
エンジンは2気筒623cc/33馬力で、リアーに置かれていますので、小さなトランクはフロントにあります。
価格は100,000ルピー(邦貨で28万円)、年間20万台の生産予定のようです。
燃費は100km走行で5Literですので特別に燃費は良くはないようです。
車自体はプラスチックを多用してますので、ヨーロッパのクラッシュテストはクリアーできないようですが、インドでは問題ないようです。


tata1.jpg

tata2.jpg

tata3.jpg

tata4.jpg

tata5.jpg

tata6.jpg

タグ : インド タタ TATA 財閥 安い車

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